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TriggerPointStaff

 
   ★スタッフによる 『サテライトセミナー』の案内 速報
2016年  
開催決定
 
  第1回 8月21日(日) 腰・殿部のTP療法Ⅰ
              腹臥、側臥、仰臥位(触察・ツール・鍼)
  
 
   第2回 12月11日(日)腰・殿部のTP療法Ⅱ  
     
  『サテライトセミナー』は、関西医療大学の黒岩共一教授が主催している、
トリガーポイント研究会のセミナーの実習指導講師(staff)が行うもので、
世間に数多あるトリガーポイントを冠した他のセミナーとは違います。
 
 
  ●本会の復習実習をしてほしい
●筋骨触察の基礎実習がしたい!
●本会の理論や技術を臨床でどうやって使っているのか教えてほしい! 
●実際の治療の流れを見たい、あるいは、治療を受けてみたい。
 
 
  というご要望に答え、本会をさらに解りやすく、かみ砕いた実習セミナーです。この「サテライトセミナー」がトリガーポイント鍼療法習得の一助となれば幸いです。   
   ご参加お待ちしております。  
   トリガーポイント研究会 スタッフ   
  ★くわしい参加要項はこちらから!   
  ★セミナー速報  
  ★動画と資料のページ(順次アップしていきます。)   
     
  「鍼灸師用」トリガーポイント鍼療法とは

トリガーポイントは二つに分けられます。
トリガーポイントと責任トリガーポイントです。
責任トリガーポイントとは、感作された受容器のある「痛みの発生源」のことで、我々のトリガーポイント鍼療法では、そこを治療の目標としています。

また、責任トリガーポイントは痛みの発生源であるがゆえに、治療ポイントともなります。
 責任TPを探し痛みの発生源に刺激を与えると・・・
患者は「あっ! 私の痛い所はそこだぁ!」と感じるのと同時に痛みの発生源はここだという確信を得ます。

 またトリガーポイントへのアプローチにより様々な生体反応も起こります。
例えば自律神経反応(多くは副交感神経を優位にする)、患部血液循環亢進、免疫反応、内分泌反応、遺伝子発現など様々な生体現象を経て、痛みの消失(軽減)→治癒へ至ります。
 
 しかしながら責任トリガーポイントはそう簡単に見つけたり、見つけられたからといって思うように鍼が打てるわけではありません。
 まずは解剖学や運動学、痛みと脳の関係(脳の誤認)を理解し、手技では筋の浅層から深層、骨では形状や結節、突起、筋腱の正確な付着部などの、触り分けができることが基礎となるのですが、それには鍛錬が必要になります。
 
 患者は千差万別です。体格、体型、筋の発達、脂肪の付き具合、男女差により触察には若干、コツも違いますしハッキリ言って少し難しく感じる事もあるかもしれません。また一度覚えても科学は進歩しますのでバージョンアップは欠かせません。
 我々の目指すトリガーポイント鍼療法は科学の進歩と共に日々進歩しますので、日頃の精進は欠かせませんが、学べば学ぶほどより効果の高い新しい治療技術が身についてくるのが実感出来ます。
 
このセミナーではそれぞれのベットにスタッフが付き添って、ご理解頂けるよう丁寧にお教え致します。
この機会にぜひ一緒にトリガーポイント鍼療法を学んでみませんか♪
心よりご参加お待ちしております。 
  

和魂学才:日本古来の精神を大切にしつつ、科学(学問)を取り入れて発展させていくと言う心技を表す造語